接ぎ木
2025.04.06 Sun 「
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」
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2008.09.21 Sun 「
主と忍び
」
B
「追いかけて追いかけて、追いつづけた挙げ句にふと見限ってみせたなら、追わざるをえないだろう」
それが執着というものだ、と。朔月を肴に酒を呑む幸村はさして楽しげでもないのに笑って見せた。
となりで片あぐらをかいて相伴にあずかる佐助は呆然とせざるを得ない。
たぷん、と秘蔵のひょうたんを揺らす主を見て、ただひと言。
「わあー旦那って鬼畜ー」
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2008.06.16 Mon 「
バサラへGO !
」
B
「なれば、よねざわがしろをいただきましょう」
「わたくしがかりているのはそなたでなくりゅうみゃくがむすめ。ほんらいならばだてにしらせずともわたくしがうってでればすんだこと、しかしわたくしがそなたにあのむすめについてしらせたのはかねてよりたのまれていたからにすぎませぬ」
「こむすめひとりとそなたがしろ。どちらがやすいかはんじるがよい」
「本拠を摺上原に移す」
「では上杉の要求を呑むのですか」
「ああ……くやしいが、米沢城には両方の城代を置く。武田と一戦やらかそうっときに上杉に攻めこまれたら話にならねえからな。短慮だと思うか、小十郎」
「いえ、ご英断にございます。さすがにこの小十郎もナギサは惜しい」
「めずらしいな。父上のときですら切り捨てたおまえが」
「それが機運というものにございます」
「上等だ。黒川城を改修させろ、雪解けに葬竜陣を動かす」
「はっ」
「あとは、そうだな、千台に築城だ。これを機にやっちまうか」
―――――
ありえないわな(真顔)
会津黒川城と米沢城って近いかもしれない疑惑
2008.06.12 Thu 「
ひと恋し
」
B
「なにを申されるか」
よほど心外だったのか、きょとんとした顔で男はするりとかたわらの樹木を撫でた。
「それがしに伴侶はおりますぞ」
*
「そなたが連れてけと申したゆえに御山にお連れし、そなたが帰りたいと申したゆえに人里まで送り申したしだいにござる」
―――――
獣精幸村と人の子政宗、たぶん
伴侶ってのは樹精の佐助のこと
あまつきのままやるなら幸村が樹精で佐助を獣精にしたほうが楽しいけど
今様のパロ
それなら筆頭はあえての平八
2008.05.31 Sat 「
バサラへGO !小ネタ
」
B
「政宗さまのご趣味は」
「料理。あと異国語を覚える」
「お館さまの習慣は」
「片倉さまが呼びに来るまで褥から出ない。朝昼晩に煙草を喫む」
「じゃあ最後! 梵の人生最大の汚点は!」
「茶碗の値段にびびった自分が許せなくてたたき割ったこと……と見せかけて、わたしに泣きついたこと?」
「ナギサだな」
「ナギサさまですね」
「ナギサだね」
「てめえら敵地でいらんことばらしてんじゃねえ! しかも最後のは汚点じゃねえぞナギサっ」
―――――
デフォルトですが
いつか使おうと思う
小十郎はまだしも成実と可直が同時にいる敵地ってどこやねん
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