接ぎ木
2025.04.07 Mon 「
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2009.03.14 Sat 「
シュレーディンガーの空き箱
」
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「寝言は寝て言え」
「睦言ならヤッた後で聞いてやるよ」
床っいう婉曲表現が使えないのは痛いなあ
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2009.02.11 Wed 「
ビューティフルドリーマー
」
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ぶじにドラマがクランクアップを迎えて四ヶ月後。おもしろそうだからとの理由で各劇団から代表者が召集されて仮設運営されている劇団というかチームがあるのだが方向性がとんでもない。前回はどシリアスな「カインとアベル」を演ったかと思えば今度は脚色全開むしろ全壊の勢いで笑いを取りにいく「白鳥の湖」だ。このキャスティングがまたすごい。いまいち本名を覚えきれていないのでドラマの役名で言えば、ガチでゲイなジークフリード王子はユニオンのグラハム・エーカー、王子が兄にしか興味がないからと兄を姉にしたオデット姫を新興劇団アロウズ期待の新人ルイス・ハレヴィ、王子にガチで言い寄られている上に姉にされた兄王子(オリキャラ)がソレスタルビーイングのロックオン・ストラトス、ぶっちゃけ事なかれ主義なオディールが人革連の花であるソーマ・ピーリス、面白ければなんでもいいからとりあえず口説くゴッドバルド役はKPSA、PMC、AEUと転々して現在フリーのアリー・アル・サーシェス……いわゆる業界人なのはハレルヤのほうだからあまり
くわしくはないけれど元は子役からモデルに転向したらしいロックオンなので。
「ああもう心配でしかたないです! あんなきらっきらした変な人があなたの相手だなんて……あんな人絵本に帰ればいいのに……」
「まあまあ、落ち着けって。そう言ってもうチケット取ってるんだろう?」
「ええもちろんです当たり前でしょう。初日の一番とシーズン真ん中のと千秋楽は確保済みです。あ、ちゃんとあなたを見やすいように前から五列目の通路端ですから」
「うん。知ってたけどおまえも大概だよアレルヤ」
Wジュリエットとダンシング・レボリューションを足して割ったネタ
いわゆる役者パロディ
……ガンダム関係ないけどいつかちゃんと書きたい
ニールは人気子役だったけどある期を境に芸能界から消えて別名でモデルをしてたところをソレスタルビーイングに引き込まれました
ライルも子役だったけどニールのが技量があったのでやめてふつうの生活してたけどドラマ二期の設定上引っ張りこまれた
アレルヤは本気一般人で劇団にいたハレルヤがドラマ起用されたからメリハリつけるために打診されたシンデレラボーイ
ほかにもちゃんと決めてたりします
2008.12.15 Mon 「
ロックオン・ストラトス
」
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このからだに意味はない
意味を持つのはこの名前
2008.12.14 Sun 「
I have control.
」
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それは機体を制御すること
それはこの身を御すること
ぼくがぼくであること
おれがおれであること
ぼくがおれであり、おれがぼくであること
今ここにいるのがぼく/おれということ
この機体で人間を殺し、罪を犯すのがぼく/おれということ
2008.12.11 Thu 「
ヴォルテックライン
」
00
それはまるで、かつて信じた神の声のようだった。
焼けた赤い大地にも注いだそれのように、彼のすべては少年のかわいて餓えた心を照らして埋めて引き裂いた。
彼は少年のからだを慈しみ、愛おしんだ。わけもわからずこわくなって、拒絶することで逃亡するほどに彼は教えこまれた神の愛だと思った。不在と知った神の具現だった。
けれど彼はうれしくなるくらい人間だった。自分と同じみにくいばかりの人間とわかって、よろこびと怒りにやはり拒絶することしかできなかった。
最終的に彼はやはり少年を救わなかった。平等な神のように。救ってくれなかった。捧げた祈りを受け取ってもらえたのかさえわからない。傲慢な神のように。与えられるばかりの少年はひとつもこぼさないよう必死だったから、彼にあげられたものなんて祈りくらいしかなかったのに。だれにも見られたくなくて隠しといたものさえ彼は知らない間に入れ換えてしまっていた。奪うように持っていかれた秘密の行方を少年は知らない。だって彼は聞いてくれるだけで教えてはくれなかったから。
ひびく遠雷。
それは赤い大地さえ白く焦がして。
――――――――――
乗車から下車13分でどこまで書けるかチャレンジ
刹那とロックオンで意味わからん
2008.12.06 Sat 「
クリムスクラムス(2期8話に寄せて)
」
00
「へえ……ティエリア、女性パートも踊れたのか。うまいもんだな」
「つかあの胸なんだよシリコンか」
「だろうな。どうせミス・スメラギの差し金……っておいこら赤毛。さり気なく腰を抱くな動けねえだろうが」
「いいじゃねえかよ同伴なんだし。せっかく女で再生してやったんだから堪能させろや」
「セクハラで顎撃ちぬいてやろうかこの野郎」
「っ! おいお嬢……」
「なにか」
「人の足ピンヒールで踏んでおいて涼しい顔たぁ太ぇ野郎じゃねえか」
「おれのどこが太いんだよ見ろよこの柳腰。しかも今は野郎じゃないんでね」
――――――――――
いつか書きたい「こんなニールいやだ」シリーズ。
一期では男性でしたが二期は女性ですそんなアリ+ニル。
なぜかこのふたりはプラトニックできています。どんなミラクル。
2008.12.02 Tue 「
夢見がちな表現の話
」
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「世界樹の血、満月の涙」
「じゃああんたはさしずめ楽園てやつだな」
「お。ずいぶんときれいに言ってくれるじゃねえか」
「は、調子乗んじゃねぇよ。奈落と言い換えたっていいんだぜ?」
「そいつはまたなんとも。うまいこと言うねえ、おまえさん」
好きなのに書けない、それがロク+ハレ
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